IWATAコース

IWATAコースの医進クラスで医学部合格をめざすという明確な目標をもって学び続けます。 これまで難関医学部に多くの生徒を輩出してきた岩田。この実績を生かし、医学部合格に特化した「医進クラス」が誕生しました。4年間で確かな学力と医師にふさわしい資質を学びます。

医学部合格の最短距離「医進クラス」

中学3年次から医学部合格という目標に向かって一貫した教育・指導を行う「医進クラス」。中学3年次からクラスを選択でき、高校内容の物理・科学・生物を学び、高校1年次から医学部合格をめざしていち早く準備を整えていきます。また、医学部での受講、地域医療の現場体験など、岩田OBをはじめとする医師や医学部の協力の下、医師としての資質を養い、その職責を自覚するためのカリキュラムを実施。「医進クラス」で学んでいる生徒たちは、医師への夢を大きくふくらませています。


授業


昼食


放課後


夜間自習

私の進路

医師を含め将来の選択肢を広げるため医進クラスへ

祖父と父が歯科医ですが、医師を目指すという、明確な目標があったわけでなく、将来の選択肢が広がればいいなという思いで医進をえらびました。今のところ、医師のほかにも法律関係、薬剤師なども視野に入れていて、高校へ進学するまでには決めたいと思っています。
先輩からは病院での体験ツアーや医師の方の講演がとても参考になったと聞きました。
父と同じ歯科医のほかに、外科医にも興味があるので、医進クラスの独自のプログラムを楽しみにしています。
もし、医師を目指すことに決めたら、患者さんの気持ちに寄り添えるような医師になりたいと思っています。



独自のプログラムで医師への夢がより強くなりました

父が医師なので、同じように医師を目指したいと思い、医進クラスを選びました。周りの友達にも同じ志をもっている人が多く、互いに刺激し合い、切磋琢磨しながら学べるのがこのクラスのいいところだと思います。
また、現役の医師の方を招いた講演会など、医進クラス独自のプログラムがあり、病院で行われたツアーは手術体験など本格的なもので、現場で働く医師の姿を目にすることで、医師という職業の責任の重さを痛感するとともに、医師の道を目指したいという気持ちを再確認し、より強くするいい機会になりました。
これからは、夢の実現に向けて前進あるのみ。勉強に励みたいと思っています。



医進生へのメッセ−ジ

医師を含め将来の選択肢を広げるため医進クラスへ

私は大分医師会立アルメイダ病院に勤務しています。出身の大分大学医学部泌尿器科教室には岩田学園の卒業生が8名在籍しており、アルメイダ病院にも同窓生がおり、とても頼もしく感じています。
医進クラス生は、すでに医学部進学を第一志望にしている志の高い生徒だと思います。どうか進路に迷うことなく勉学に邁進して下さい。医学部は最高学府と、いわれ確かに入試のハードルは高いですが、医師という職業は生涯全うするに値する充実した職業です。
目標が決まれば、途中で挫折することがあっても簡単には諦められなくなります。
目標を実現する強い意識(根底)があれば、必ず道は開けます。
医師になるための最初のステップアップである医学部合格をぜひ勝ち取ってください。

医進・文・理特進のクラス編成と独自のノウハウで進路を見据えたカリキュラムと教育環境を用意

中学から難関大学合格を目指す「IWATAコース」に医進クラス、理系特進クラスを設置。生徒一人ひとりの学力を無駄なく、最大限に伸ばす指導を行います。


岩田中と公立中の授業時数の比率

  英語 数学 国語
岩田中2年間の授業時数 490 490 390
公立中2年間の授業時数 280 245 280

※1年35週で計算(データは平成27年3月末)

平成30年度教育課程

[中学校]
  英語 数学 国語 理科 社会 保体 音楽 芸術 技術 家庭 特活 総合 道徳 週計
中1(36回生) 7 7 5 4 4 3 1 1 1 1 1 2 1 38
中2(35回生) 7 7 5 4 4 3 1 1 2 1 2 1 38
中3(34回生) 7 6
6 4 4 3 1 1 1 2 2 1 38
[高等学校]
  英語 数学 国語 理科 地公 保体 芸術 家庭 情報 特活 総合 週計
高1(33回生) 7 7 6 6 4 3 2 2 - 1 1 39
高2(32回生) 7 7 6 文3
理6
文8
理5
3 - - 2 1 2 39
高3(31回生) 8 文6
理8
文8
理6
文4
理8
文8
理4
3 - - - 1 1 39

ICT授業

全教室に84インチ大型モニター完備&Wi-Fi対応!

近年、世界的に推進されているICT教育。日本国内でも総務省がガイドラインを策定し、ICTの活用及び環境整備を徹知的に進めています。

岩田でも2018年度の2学期より、全学年全教科にICT教育を順次導入。教室の黒板はプロジェクターや大型液晶モニターに、生徒の教科書・ノートはタブレット端末に替わり、情報通信技術を活用した、新しい教育スタイルの第一歩を踏み出します。これにより、生徒は限られた授業時間を効率的に使いながら、映像や音声でよりわかりやすく、楽しく学ぶことができます。岩田でもそのメリットに大きな期待を寄せています。

 

医進部長からのメッセージ

医学部合格の学力と同時に医師としての「志」を育てる。それが本校の「医進クラス」です。

ここ最近、「文低理高」といわれますが、実際は一生懸命勉強してスキルを身につけた本校の卒業生たちは文系でも自分の志望する大学に進学しています。しかし、「成績が良ければ理系医学部に」という全国的な流れもあり、本校でも医学部志望の生徒が増えてきました。それに伴い医療関係で働く本校卒業生が増え、本校への入学が「医師の近道だろう」という期待と共に医学合格に特化したクラスへの要望を多くいただきました。しかし、入学しても3割が留年し、1割が医者にならないのが今の医学部の現状です。「医進クラス」をつくるならば、単に合格だけをめざすものではなく、医師という職業の重みや責任、そして魅力を実践できるカリキュラムを組み込み、生徒は充分な知識と強固な意志を持って進学して欲しいと思っています。志を育て、社会のために活躍する医師になる人間力を磨く。それがいわたのめざす「医進クラス」です。