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岩田高校APU・と立命館大学のコラボレーション




国際社会の次代のリーダーを

養成する7年間教育プログラム




立命館アジア太平洋大学・立命館大学進学コースの概要


平成19年5月29日、本学園は、学校法人立命館との間で、「交流協力協定」を締結するとともに、「立命館アジア太平洋大学(APU)・立命館大学進学コース」を平成20年4月より開設する覚書を交わしました。


(コースの目的

社会に貢献する高い志を有し、文化・芸術を愛する豊かな感性と「高潔と気品」に満ちた「世界基準の人」を大分の地から育成することを目指します。
それは、本校の目標である「社会に有為な人材の育成」にも合致するものです。

(コースの人数)
定員高校30名
平成20年度の取り決めでは、岩田高校全体に立命館アジア太平洋大学へ30名、立命館大学へ28名(文系学部各1名計8名、薬学部、生命科学部各1名、理工学部、情報理工学部各8名)の特別推薦枠が設定されます。
推薦基準を満たせば全員APUもしくは立命館大学へ推薦されます。

(コースの教育内容)
◎受験を意識しない国際教育や人間教育を特色とします。
◎実践的な英語運用能力を高め、卒業までに直接海外の大学に進学可能なレベルまで引き上げます。
また、第2外国語の学習なども予定しています。
◎高大の7年間一貫教育の利点を生かして、高大連携講義による高校在学中の大学の単位認定や早期海外留学制度、社会各分野の実務家による実践的な講義など特色のある教育課程を予定しています。